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コラム

12年間続けたイチゴ農家から鹿児島移住。新規就農の決め手となったICT化の可能性

高収量栽培を目指して働く、若き新規就農者インタビュー

日本でも例の少ないヤシ殻培地を使用したデータ管理を行うハウスで栽培管理を担当しています。今回は、12年間のイチゴ農家を経験後、AGRIST FARMで就農したオオシオさんにAGRIST FARMの魅力についてインタビューをしました。

12年間続けたイチゴ農家からピーマン農家へ転身した理由を教えてください

 12年間にわたりイチゴ栽培を個人で行ってきました。個人農家でいることへの将来の不透明感、体への負担、そして経済的な不安に直面し、個人での農業に終止符を打つ決断をしました。それでも農業を続ける決意を固めたのは、農業の新たな可能性を模索するためでした。

育てる達成感、様々な作業ができること、そして自由に創意工夫できる楽しさが何よりも農業は魅力です。植物の状態を的確に診断し、それに対応することで、期待通りの反応を引き出す過程で感じる快感は、何度経験しても飽きることがありません。

AGRIST FARMでどんなことをしたいですか

これからの農業はどんどん大規模化が進んでいくと考えています。そのためにデータを活用したスマート農業での高い再現性、ロボットを駆使しての少人数での管理など、今までとは違う農業が必要になってきます。AGRIST FARMでの取り組みを通して新しい技術や設備と既存の栽培方法の架け橋となりたいです。

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